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サービス

XMLファイル作成サービス

「J-Stage」や「PMC(旧 PubMed Central)」で公開するXMLファイルを作成します.

1.J-Stage公開XMLファイル作成

J-Stageで公開するためのXMLファイルを作成するサービスです.
全文をHTMLで公開する「FULL-J(全文テキスト)XMLファイル」とタイトルから抄録までの書誌情報を公開する「BIB-J(書誌情報)XMLファイル」があります. (JATS DTD ver.1.1対応)

世界に向けて発信するにはJ-STAGEで公開するだけではなく、「ESCI」や「Scopus」にインデックスされるのがベストです。ただ、「ESCI」や「Scopus」にインデックスされるには選定基準があります.
日本語論文でも「ESCI」や「Scopus」の選定基準に沿ったデータをJ-Stageで公開することをお薦めします.

*ESCI:Web of Scienceの新たなデータベースEmerging Sources Citation Index
*Scopus(スコーパス):エルゼビアが提供する世界最大級の抄録・引用文献データベース

●全文テキストXMLファイル作成(税抜価格)
(全文テキストHTMLで公開されます)
1.和文誌
3,000円/論文
2.英文誌
2,000円/論文
●書誌情報XMLファイル作成(税抜価格)
1.和文誌
1,500円/論文
2.英文誌
1,000円/論文

*上記価格はリッチテキストからXMLファイル作成価格です.(画像ファイルは含みません)

2.PMC公開XMLファイル作成

世界に向けて発信するならPMCは最適です.
PMC は PubMedのNLM(米国国立医学図書館)の運用しているライフサイエンス系電子ジャーナルサイトです.

ただし,PMCは英語論文だけになります.
日本語論文を世界に向けて発信するには「ESCI」や「Scopus」でインデックスされるのがベストです.

トピックス

学術集会ホームページ制作サービス

見やすい、使いやすい学術集会(年会やシンポジウム、討論会など)ホームページを制作します.

1.レスポンシブWEBデザイン

ホームページはレスポンシブWEBデザインで作成します.
スマホやタブレットからでも閲覧しやすいホームページにするには,レスポンシブは必須です.

2.検索機能

WEBでプログラムや要旨の公開の魅力は「検索」です.

3.スケジュール管理機能

  • 「スマホアプリ」ではありません*.「WEBアプリ」です.
  • ・スケジュール管理には、「WEBアプリ(マイスケジュールリスト)」と「Googleカレンダー†」の2タイプあります.

*アップルのスマホアプリ審査が厳しくなり,イベントアプリの審査が通らなくなった.
*学術集会のホームページに「スマホアプリ」を導入するとコストが高くなりすぎる.
*レスポンシブWEBデザインとスケジュール管理を併用することで,スマホアプリ不要なホームページを運用できます.

†iPhone・iPadのカレンダーとGoogleカレンダーを同期して使うことで,普段ご使用のカレンダーでスケジュール管理可能です.

4.QRコードの活用

  • ・ポスター・チラシにQRコードを記載(ポスターチラシからホームページ閲覧へ誘導)
  • ・プログラム(冊子体)の QRコードからHTML版要旨(抄録)を閲覧

4.参加証の作製・配布

大会運営で意外と大変な作業が参加証の配布です.
大会参加者データベースから個別の参加証を作製します.

  • 事前申し込み,懇親会参加者などをチェックして配布するのは大変な手作業です.
  • 大会参加者データベースから「参加証」を印刷して配布します.
  • QRコードを挿入することで,受付がスムーズに処理できます.

組版・印刷サービス

  

より早く,より安く,より綺麗な出版物をご提供いたします.

1.編集・制作

著者のWord原稿をeXtyles作業にて編集しています.

2.組版

XML組版です.eXtylesから書き出したXMLファイルをInDesignで組版します.

3.公開ファイル作成

InDesignのXML組版のため,書き出すファイルはXMLファイルとPDFファイル.
公開するXMLファイルはどの段階からでも出力は可能です.(ワンソース・マルチユース)
例えば,早期公開として組版スタート時点でも全文テキストXMLファイルの出力は可能です.

4.公開作業

J-Stage公開代行など.

5.印刷・製本

印刷,製本,発送作業をいたします.

トピックス

  • eXtylesとは
    Wordのプラグインソフト,学術分野の編集に特化しています.
    1.リファレンス解析(著者名,ジャーナル名,発行年,開始頁など)
    2.リファレンス変換(並び替え,修正)
    3.リファレンスの重複チェック
    4.Medlineリンク
    5.CrossRefリンク
    6.本文中の引用文献番号記述を修正
    7.引用番号とリファレンス番号相互確認
    8.引用番号の順番確認,並び替え
    9.XML書出し(JATS 1.0 または JATS 3.0に対応)
  • 読まれる工夫,努力とは
    研究者が1年間に読んでいる論文数は約200論文と言われています.
    ではどういうオンラインジャーナルが読まれるでしょうか?
    ・有名ジャーナル(インパクトファクター値が高い?ジャーナル)
    ・Googleなどで検索上位にヒットしたジャーナル

    では著者ができることは
    1.タイトルを工夫する
    2.アブストラクトにキーワードを入れる
    3.見出しを工夫する
    4.キーワードは少なくとも5つ設定
    5.著者名の表記に一貫性を
    6.自分や共著者の過去の論文を引用
    7.SNS(LinkedInやFacebook,ResearchGate)の活用