Menu

サービス

J-Stage向けサービス

1.J-Stage公開XMLファイル作成

J-Stageで公開するためのXMLファイルを作成するサービスです.
全文をHTMLで公開する「全文テキストXMLファイル」と「書誌情報XMLファイル」があります.
(新画面インターフェース対応)

●全文テキストXMLファイル作成(税抜価格)
(全文テキストHTMLで公開されます)
1.和文誌
3,000円/論文
2.英文誌
2,000円/論文
●書誌情報XMLファイル作成(税抜価格)
1.和文誌
1,500円/論文
2.英文誌
1,000円/論文

2.J-Stage公開XMLファイル再利用

・QRコード
J-Stage公開XMLファイルからQRコード入りTable of Contentsを作成します.
Table of ContentsにQRコードを挿入することでスマホから閲覧しやすくなります.
(QRコード入りTable of Contentsは,プロモーション用として利用されると便利です.)
QRコードを配布すれば別刷りも不要になります.

・SNSより発信
J-Stage公開XMLファイルをFacebookやTweterなどSNSに投稿することでデータが拡散され,広く公開に繋がります.(SNSへ発信代行)

トピックス

  • 新しいJ-Stageは,レスポンシブ
    J-StageがレスポンシブWEBデザイン採用でスマートフォンやタブレットから論文記事を閲覧しやすくなります.

    レスポンシブWEBデザインとは,パソコン用,タブレットやスマホ用とデバイスごとにページ(ファイル)を作成することなく,一つのページ(ファイル)で全てのデバイスにレイアウトが対応できる技術のこと(ワンソース・マルチデバイス).
  • QRコードの活用
    スマホやタブレットでQRコードをスキャンするだけでJ-Stageの論文記事を閲覧できます.
    とても便利ですのでご活用ください.

学術集会向けサービス

1.ホームページ作成

ホームページはレスポンシブWEBデザインで作成します.
スマホやタブレットからでも閲覧しやすいホームページにするには,レスポンシブは必須です.
また,学術集会のホームページはほぼ同じ内容です.同じ内容ならテンプレート(雛形)から作成しましょう.早く仕上がり,安価です.

2.プログラムや要旨をホームページ上で公開すればスマホアプリは不要

ホームページはレスポンシブでプログラムや要旨を公開できれば,スマホのアプリ開発は不要になり、スマホアプリ分の50万円~100万円削減できます.

3.印刷物作製

ポスターやチラシの作製,並びにプログラム&要旨(抄録)集の作製です.

  • ・QRコードを上手に利用
  •  ポスター・チラシにQRコードを記載(ポスターチラシからホームページ閲覧へ誘導)
  •  プログラム冊子にQRコードを記載(プログラム冊子からホームページの要旨閲覧を簡便に)

4.参加証の作製・配布

大会運営で意外と大変な作業が参加証の配布です.
大会参加者データベースから個別の参加証を作製します.

  • 事前申し込み,懇親会参加者などをチェックして配布するのは大変な手作業です.
  • 大会参加者データベースから「領収証付き参加証」を印刷して配布します.
  • 用紙は,はがきサイズと99mm×210mmを用意しています.
  • はがきサイズは両面プリントで,直接投函できます.
  • QRコードを挿入することで,受付がスムーズに処理できます.

トピックス

  • コンベンション会社に丸投げだと不透明
    コンベンション会社は上手に使いましょう.
    特にスマホのアプリ開発など高額なものを付けられたり,ファイル変換料が重複請求されます.
    ファイル変換料の重複は,ホームページ,印刷などと個々の作業で業者が違うのが原因です.
  • QRコードの活用
    スマホやタブレットでQRコードをスキャンするだけでホームページのプログラムや要旨を閲覧できます.
    とても便利ですのでご活用ください.

PMC・ESCI向けサービス

世界に向けて発信するならPMCは最適です.
PMC(旧 PubMed Central)はPubMedのNLM(米国国立医学図書館)の運用しているライフサイエンス系電子ジャーナルサイトです.

ただし,PMCは英語論文だけになります.
日本語論文を世界に向けて発信するには,Web of Sience Emerging Source Citation Index(ESCI)やScopusでインデックスされるのがベストです.

1.PMCアップロードファイル作成

NLM-DTD 3.0 または,JATS-DTD XMLファイルを作成いたします.

2.ESCI・Scopusインデックスされるためのお手伝い

ESCIやScopusにインデックスされるには,選定基準があります.選定基準に沿ったデータをJ-Stageで公開することです.選定基準に沿ったデータ作成いたします.

トピックス

出版・印刷サービス

1.編集・制作

著者のWord原稿をeXtyles作業にて編集しています.

2.組版

XML組版です.eXtylesから書き出したXMLファイルをInDesignで組版します.

3.公開ファイル作成

InDesignのXML組版のため,書き出すファイルはXMLファイルとPDFファイル
公開するXMLファイルはどの段階からでも出力は可能です.
例えば,早期公開として組版スタート時点でも全文テキストXMLファイルの出力は可能です.

4.公開作業

J-Stage公開代行など.

5.印刷・製本

印刷,製本,発送作業をいたします.

トピックス

  • eXtylesとは
    Wordのプラグインソフト,学術分野の編集に特化しています.
    1.リファレンス解析(著者名,ジャーナル名,発行年,開始頁など)
    2.リファレンス変換(並び替え,修正)
    3.リファレンスの重複チェック
    4.Medlineリンク
    5.CrossRefリンク
    6.本文中の引用文献番号記述を修正
    7.引用番号とリファレンス番号相互確認
    8.引用番号の順番確認,並び替え
    9.XML書出し(JATS 1.0 または JATS 3.0に対応)
  • 読まれる工夫,努力とは
    研究者が1年間に読んでいる論文数は約200論文と言われています.
    ではどういうオンラインジャーナルが読まれるでしょうか?
    ・有名ジャーナル(インパクトファクター値が高い?ジャーナル)
    ・Googleなどで検索上位にヒットしたジャーナル

    では著者ができることは
    1.タイトルを工夫する
    2.アブストラクトにキーワードを入れる
    3.見出しを工夫する
    4.キーワードは少なくとも5つ設定
    5.著者名の表記に一貫性を
    6.自分や共著者の過去の論文を引用
    7.SNS(LinkedInやFacebook,ResearchGate)の活用