月別アーカイブ: 2016年11月

J-STAGEの新画面インターフェースの狙いは何?

「ジャーナルの国際発信力強化に向けた新画面インターフェースの活用」と言っているがどうなのか?

新画面インターフェースで変わったところ
1.TOP頁のデザイン
2.レスポンシブWEBデザイン(RWD)採用
3.画像サムネイルを別フレーム掲載
ぱっと見てこれくらいかな?

1.J-STAGEのTOP頁デザインは、閲覧者はJ-STAGEのTOP頁から入らないので余り意味が無いバージョンアップ。
2.RWDはスマホ読者にメリットがある、ただスマホでは全文PDFは読みづらいので全文HTML公開誌の少ないJ-STAGEでどうなのか疑問。
ただ、Googleが、「ウェブサイトがモバイルフレンドリーかどうかを モバイル検索でのランキング指標に使用する」と発表したからRWDを採用せざる得ないのかも(GoogleはRWDを推奨)。
3.画像サムネイルを別フレームで出ていると読者の興味がわき見やすい、ただ、現CSSの設定では本文に貼られた画像が見づらい(CSSファイルが悪いのか見本誌の画像の作り方が悪いのかわからない)。

学術集会のホームページを充実させましょう

今は学術集会のご案内・お知らせはホームページ(HP)から発信するのが主です.HPを充実させることで、参加者も大変便利に閲覧できます.また、印刷費や発送費の削減にもなり、大会事務局の仕事も減ります.最低でもスマホから閲覧できるHPを公開しましょう.私どもは、スマホ閲覧以外でも学術集会のHPにこだわりをもって作成しています.
<学術集会のHP作成4つのこだわり>
1. 学術集会向けHPのテンプレートを利用
   → HP作成の手間いらず(変更箇所の修正:写真や色などの変更)
2. レスポンシブWEBデザイン* 採用
   → スマホやタブレットからでもHPを閲読可(アクセスマップ閲覧は便利)
3. 抄録集も電子化でHPにて閲覧可(スマホアプリではありません)
   → 抄録集PDF版はパスワード認証で約10日前より閲覧可(PWはメール送付)
   → 抄録集HTML版はスマホでの閲覧に適している(HPのプログラム頁よりリンク)
   → 冊子のプログラムのQRコードから抄録集HTML版へリンク
4. 郵送レス(入金確認済んだ方にメールにてQRコード送付)
   → 当日の受付にてQRコード掲示、参加章とプログラム引き換え
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