月別アーカイブ: 2015年3月

効果的な発信を(1)

研究者が1年間に読んでいる論文数は約200論文と言われています。
これからはいかに研究者に読んでもらうかが鍵となります。
ただ、今のままJ-STAGEで公開していても読んでもらえません。
読んでもらうには効果的な発信が必要です。

効果的な発信
→論文が目にふれる機会を増やす
→いかに検索されるか
→全文テキストHTMLで公開(検索対象単語を増やす)
→検索結果表示はタイトル、著者など
→タイトルを工夫する(読んでみたいと思うように)
(トムソン・ロイターの報告より)

日本プリプレス HP

XML組版

XML組版とは
組版には「スタイルタグ」が必要で、そのタグに基づいて組版します。
スタイルタグとは
「タイトル」「著者」「大見出し」「中見出し」「本文」「引用文献」などです。
このスタイルタグのついたXMLファイルで組版することです。
このことで組版後にXMLファイルを書き出することが可能になります。

日本プリプレス HP

和文誌(日本語論文誌)

日本語論文でも優れた論文は海外からアクセスがあるとのこと

→ 海外の特に中国、韓国を含む東南アジア諸国からのアクセスが多い.

→ それではどうやって日本語論文を読んでいるか?

→ 公開されているPDFファイルのテキストをコピーしてWEB翻訳(Google翻訳など)で読んでいるそうです.

機械翻訳して公開したどうでしょうか?

→ 間違いなくアクセス数が多くなるでしょう.

→ 全文をHTMLで公開すると言うことでGoogleなどの検索エンジンにヒットする率は高くなります.

引用率が高くなる.

日本プリプレス HP

J-STAGEのアクセス数をアップ(3)

J-STAGEでも全文HTML公開がアクセス数アップに非常に影響していることは前回の(1)(2)で申しました。
ただ、全文HTML公開が無理な場合もあります。

  • 全文XMLファイルを用意できない
  • プレビュウ確認が大変
  • 全文XMLファイル作成費がコスト高 (弊社XML組版ですと作成費は0円)

以上の理由でしたら
Access-up XMLで公開がベストです。

  • 記事へのアクセス数もアップ
  • PDFファイルのダウンロード数もアップ
  • プレビュウ確認は楽!
  • XML作成費も「BIB-J形式(書誌情報)XML」と変わらないので安い
  • 実際のAccess-up XMLで公開しているサイト です

J-STAGEでの公開は ”Access-up XML” にしない手はないでしょう!
Access-up XML については こちら

日本プリプレス HP