月別アーカイブ: 2015年2月

J-STAGEのアクセス数をアップ(2)

学術論文をJ-STAGEでGoogleなどの検索エンジンからアクセス数を増やすのでしたら、全文テキストHTML(全文XML)公開となります。

また、和文誌であっても優れた論文であれば海外からアクセスされます。
そのためにも書誌データ(タイトル、著者名、所属、アブストラクト、キーワード)は英文も必要です。
図表のキャプションなども英文であれば、より多く海外からアクセスされます。

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J-STAGEのアクセス数をアップ(1)

J-STAGEで、全文テキストHTMLを公開することで
PDFでのみ公開していた時に比べて
PDFファイルへのアクセス数が大幅に増えるようです。

Googleなどの検索エンジンに全文テキストHTMLがヒットするからでしょう。
今、検索用に「全文テキストファイル」をJ-STAGEにアップロードしていますが、このファイルはJ-STAGE内の検索用で、外部からはヒットしていません。

もはや書誌情報とPDFでのみ公開はJ-STAGEで飾っているだけ、記事を読んでもらうには 全文HTML公開が必要ということになります。

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著者校正に「XML Previewer」

論文の著者校正に「XML Previewer」で大幅に編集・制作期間短縮になります。
編集・制作期間短縮と言うことはコスト削減にもなります。

著者に「XML Previewer」確認方法はいくつか方法はあります。
たとえば
1.英文校閲のリタイプの時に「XML Previewer」してもらう
2.「XML Previewer」確認後にPDFファイルで著者校正
3.PDFファイルと同時に「XML Previewer」
などです。
ある海外出版社はPDFファイル無しの「XML Previewer」だけで著者校正しています

最初にXML作成して「XML Previewer」することで原稿の不備や間違いなどが明確になるからです。
工程の最初に問題点を潰すことで作業の合理化になります。

詳細は http://www.jprepress.jp/xml-workflow/

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